【米男子ゴルフ】久常涼が暫定首位 松山英樹が1打差2位 第2ラウンドはサスペンデッド

[ 2026年2月7日 10:45 ]

米男子ゴルフツアー フェニックス・オープン第2日 ( 2026年2月6日    アリゾナ州 TPCスコッツデール・スタジアムC=7261ヤード、パー71 )

ショットを放つ久常涼(AP)
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 第1ラウンドの残りと第2ラウンドが行われ、日没サスペンデッドとなった。順位は全て暫定。

 14位から出た久常涼(23=SBSホールディングス)が1イーグル、6バーディー、ボギーなしの米ツアー自己最少スコア63をマークし、通算11アンダーで単独首位に立った。

 16年、17年大会覇者の松山英樹(33=LEXUS)は同じく14位から出て8バーディー、1ボギーの64で回り、10アンダーの1打差2位に浮上した。

 68で回った金谷拓実(27=SOMPOひまわり生命)、1ホールを残す中島啓太(25=フリー)はともに3アンダーの37位。平田憲聖(25=ELECOM)は1ホールを残し、1アンダーの62位となった。

 世界ランク1位のスコッティ・シェフラー(29=米国)は65で回り、4アンダーの28位で決勝ラウンド進出を確実にした。

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