【スノーボード】出場枠再配分 20歳の吉田蓮生が初出場 日本選手数は121人に

[ 2026年2月7日 05:30 ]

ミラノ・コルティナ五輪

吉田蓮生
Photo By 共同

 日本オリンピック委員会(JOC)は5日、ミラノ・コルティナ五輪の日本代表として、女子スノーボードクロスの吉田蓮生(20=日体大)を認定したと発表した。

 出場枠の再配分を受けて追加された。吉田は3年前の23年からW杯に参戦し、今季もポイントを挙げていた。

 五輪初出場でスノーボードクロスは今大会、日本では男女通じて初めての代表。日本の選手数は121人(男子47人、女子74人)となった。前回の北京五輪は海外開催の冬季五輪で史上最多となる124人、2018年平昌五輪は123人だった。

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年2月7日のニュース