【ラグビー日本代表】エディーHC 8月のフランス戦は「W杯で打ち負かすにはどうするか探り合いに」

[ 2026年2月3日 15:51 ]

会見を行ったラグビー日本代表のエディー・ジョーンズHC(右)と永友洋司チームディレクター
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 ラグビー日本代表のエディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(HC66)が3日、都内で会見を開いた。

 2日に、国内で今年開催されるテストマッチの日程を発表。現在世界ランキング12位の日本は、7月4日に同10位のイタリアと、7月18日に同5位のフランスと、8月8日に同7位のオーストラリアと対戦することが決まった。

 指揮官は「これだけティア1(強豪国)とやり続けることはこれまでなかった。これは日本がステータスを引き上げていったことの表れで素晴らしい変化だと思う」と日本の成長を評価し「みんな格上なので大きなチャレンジになる」と強豪に挑む心構えを示した。

 フランスは2027年W杯の1次リーグでも対戦する相手。「もちろん勝ちに行くけど、W杯で打ち負かすにはどうしたらいいかを探る時間にもなる。特に1年前に戦う場合は、互いに全てを出さず探り合いにもなってくる」と予想した。W杯を1年後に控えた2026年。“超速ラグビー”を掲げて再任してから3季目に入る今年は「これまで作り上げてきたスタイルを駆使して戦う基礎を作っていく。W杯で戦う基盤を作っていく年になる」と位置づけた。

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