【ラグビー日本代表】27年W杯1次Lはサモア、フランス、米国の順で対戦 エディーHC「準備に注力」

[ 2026年2月3日 13:52 ]

会見を行ったラグビー日本代表のエディー・ジョーンズHC(右)と永友洋司チームディレクター
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 ラグビー日本代表のエディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(HC66)が3日、都内で会見を開いた。

 2027年W杯オーストラリア大会の試合日程が決定。現在世界ランキング12位の日本は1次リーグE組で、同19位のサモア、同5位のフランス、同16位の米国の順で対戦する。これを受け、ジョーンズHCは「決められたら受け入れるだけ。まずはサモア戦に100%で行くことになる。これからどういう準備をしていくかに注力していく」と1年8カ月後に迫った大舞台を見据えた。

 いずれも中5日で、試合場はニューカッスル、ブリスベン、アデレードの順に移動していく。「ベストな準備を整えて試合に臨まなければいけない。そのためには開催都市や会場に慣れること。ニューカッスルは天気に恵まれないことが多いからそこに備えるには何をしたらいいか」。また、オーストラリア東部のブリスベンから南部のアデレードまでは直線距離で1600キロ以上あるため「移動距離がかなりあるので準備が必要。可能であればオーストラリアをツアーして準備できれば」と話した。

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