2場所連続優勝の新大関・安青錦 来場所綱獲りへ意欲「今場所に負けないような成績を出せるように頑張る」

[ 2026年1月25日 18:03 ]

大相撲初場所千秋楽 ( 2026年1月25日    両国国技館 )

<大相撲初場所千秋楽>優勝インタビューで質問に答える安青錦(撮影・西海健太郎)
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 新大関の安青錦(21=安治川部屋)が昨年九州場所から2場所連続で優勝した。12勝3敗で並んだ西前頭4枚目の熱海富士(23=伊勢ケ浜部屋)との優勝決定戦を制した。

 安青錦は優勝インタビューで「凄くうれしいです。今場所は立場がちょっと違った。今まで味わったことのない緊張感もありましたけど、その中でみなさんのおかげで優勝できてよかったです」と喜びを語った。

 新大関として20年ぶりの優勝については「すごく誇りに思っています」と話した。12日目から師匠の安治川親方(元関脇・安美錦)の黒い締め込みに変更したことについては「つけるかと言ってくれたので、つけないともったいないなと思って。その締め込みで優勝できてすごくうれしいです。おかげさまで優勝することができました」と感謝した。

 綱獲りがかかる来場所に向けては「今場所に負けないような成績を出せるように頑張ります」と意欲を見せた。

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