【ラグビー】同大、40―40で立命大と引き分け 終盤に14点差追いつく 亀岡市ラグビー祭

[ 2026年4月26日 14:44 ]

トライを挙げた村岡(手前)の下に駆け寄る同大フィフティーン
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 第22回亀岡市ラグビー祭が26日、サンガスタジアムで行われ、同大は40―40で引き分けた。

 前半4分にSO徳山大知(3年=同志社香里)が抜け出して先制トライ。一度は逆転されながらも、WTB村岡龍空(3年=東海大大阪仰星)の2トライなどで前半を26―14で折り返した。

 だが、後半6分と同15分にトライを許して同点とされる。さらに同20分、同30分と立命大の連続攻撃を抑えきれずにトライを献上。26―40とされる。

 だが、終盤に粘りを発揮し、同38分にFL西本龍太(2年=報徳学園)がトライ。さらに後半ロスタイムには執念の連続攻撃を展開し、最後はSH石黒春輝(3年=茗渓学園)がトライを挙げる。このコンバージョンキックも成功し、同点でノーサイドを迎えた。

 23年度に最下位に沈んだ同大は昨季、摂南大でFWコーチを務めていた同校OBの永山宜泉氏が新監督に就任。基礎から見直してチームを強化し、シーズンを5位で終えた。一方の立命大は昨季、優勝候補にも挙げられながら7位と低迷。入れ替え戦の末にAリーグ残留を決めた。

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