三浦佳生が2度目の四大陸制覇「本当にうれしい」五輪に弾み 山本が3位表彰台、友野4位

[ 2026年1月25日 17:06 ]

フィギュアスケート四大陸選手権最終日 ( 2026年1月25日    中国・北京 )

三浦佳生
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 男子は、SP首位発進したミラノ・コルティナ五輪代表の三浦佳生(オリエンタルバイオ・明大)がフリー4位の175・14点を出し、合計273・73点で2度目の優勝を飾った。4回転ループ、トーループなどジャンプで3度のミスはあったが、後半のトーループの4―3回転などを決めた。

 優勝インタビューでは、大学で学んでいる中国語を交えながら「2回目の優勝でほんとうにうれしく思う」と笑顔。不調から始まったシーズンだけに「ここまで来れて自分もビックリしている。自信をつけることができた。五輪では出るからには結果、メダルを意識してやりたい。良い課題も見つかり、良い大会になった」と語った。

 車俊煥(韓国)が合計273・62点で準優勝となり、山本草太(MIXI)が合計270・07点で3位表彰台。友野一希(第一住建グループ)は合計268・60点で4位だった。

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