【冬季Xゲーム】村瀬心椛がスロープスタイルで3位 五輪前哨戦は革ジャン姿でスタイルでも魅了

[ 2026年1月24日 05:56 ]

冬季Xゲーム第1日 ( 2026年1月23日    米コロラド州アスペン )

スノーボードの女子スロープスタイルで3位に入った村瀬心椛=アスペン(ゲッティ=共同)
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 スノーボード女子スロープスタイルが行われ、日本から唯一出場した村瀬心椛(TOKIOインカラミ)が89・66点で銅メダルを獲得した。23年世界王者のミア・ブルックス(英国)が96・33点で優勝、ゾイ・サドフスキシノット(ニュージーランド)が93・00点で銀メダルを獲得した。

 今回の冬季Xゲームの最初の種目として行われたスノーボード女子スロープスタイル。世界の精鋭9人のみで争われた“五輪前哨戦”で、W杯第5戦を制していた村瀬心は2回目に89・66点を出し、一時2番手に。最終3回目はフルメークできず順位を下げたが、通算12個目のメダルを手に入れた。

 今大会は普段の日本代表ウエアではなく、前のジッパーを開けたままの黒の革ジャンにえんじのシャツ、白のボトムという服装で、個性を発揮した村瀬心。五輪前最後の実戦はただ争うだけではなく、心から楽しんでいるようすだった。

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