多士済々な12人 夏場所の新弟子検査に雷親方長男、昨年の全日本準Vの大森康弘、英国出身のニコラスら

[ 2026年4月27日 16:30 ]

角界最強!?の垣添ファミリー(左から)雷親方、長男・玄空、長女・星空さん、栄美夫人
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 日本相撲協会は27日、夏場所の新弟子検査(5月1日)に12人がエントリーしたと発表した。幕下最下位格付け出しの資格を得ている日体大出身のリ・ビル・クリストファー(雷部屋)、金沢学院大出身で昨年の全日本選手権準優勝の大森康弘(追手風部屋)、さらには元小結・垣添の雷親方の長男で埼玉栄高出身の垣添玄空(雷部屋)らが受検する。

 ほかにも穴掘り職人から転身する脱サラ力士の白神嶺治(東洋大出身、放駒部屋)、英国本土からは英ノ国以来史上2人目の角界入りを目指すニコラス・タラセンコ(湊部屋)、横綱・大の里を輩出した海洋高出身のナラントヤー・フセルバートル(八角部屋)、中学時代に白鵬杯優勝の実績があるアルタンゲレル・ソソルフー(湊川部屋)、海上自衛隊出身で運動能力検査をクリアして臨む宇座寿音(尾上部屋)らそうそうたるメンバーがそろった。

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