平野歩夢 まもなく実践練習開始へ 17日に複数個所骨折も驚異的回復 トレーナーが報告

[ 2026年1月24日 21:06 ]

平野歩夢
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 数々のトップアスリートのトレーナーを務める松栄勲氏(68)が24日、自身のインスタグラムを更新。スノーボード男子ハーフパイプ(HP)で負傷した平野歩夢(27=TOKIOインカラミ)の近況を報告した。

 松栄さんは口元にテーピングした平野との2ショットを投稿し「平野歩夢選手の応援団に朗報です!なんと、痛みなくスノーボードの動きができるまでに回復しました!!!まもなく実践練習もできそうです!!」とつづった。

 また「骨盤の骨折や鼻骨の骨折、膝の極度の打撲など満身創痍で、4日目まで松葉杖を手放せませんでしたが、すごい回復力を見せています!もちろん骨折はすぐにくっつくものではありませんが、痛みなく動ければ最高です!とにかく、肋骨骨折とかこれまでも何度も乗り越えてきた回復力を信じています!僕がオーストリアオープンテニスに帯同に行っていたので、宮本君にサポートしてもらいました!そして帰国後すぐにやっているのですが、かなり順調です!」と説明。

 さらに「これで全部で5日間!(宮本3日、松栄が2日)あと数日で現場復帰に向けて頑張ります!!」と見通しを記した。

 平野は17日のW杯第5戦決勝1回目の3発目の技で転倒し、顔面や下半身を強打。19日に緊急帰国し、医療機関で検査を受け、「複数箇所の骨折や打撲の診断を受けた」と発表。腫れと痛みが引き次第、チームドクターの管理・指導の下で治療とリハビリを行い、段階的に練習も再開し、日本国内で治療、リハビリを行い、4大会連続の代表に決まっている2月のミラノ・コルティナ五輪の出場を目指す方針としていた。

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