ペア“ゆなすみ”が3位!主要国際大会初の表彰台で五輪に弾み 四大陸選手権

[ 2026年1月24日 22:57 ]

フィギュアスケート四大陸選手権第3日 ( 2026年1月24日    中国・北京 )

長岡柚奈、森口澄士組
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 ペアのフリーが行われ、SP2位発進したミラノ・コルティナ五輪代表の長岡柚奈、森口澄士組(木下アカデミー)が3位の125・51点を出し、合計197・46点で3位に入った。

 “ゆなすみ”の愛称で知られる2人は2度のスロージャンプで転倒などミスが出たものの、ジャンプやリフトなどを次々と決めて演技を完遂。主要国際大会で初めて表彰台に乗り、昨季7位からの成長を見せて初の五輪に弾みをつけた。

 SP3位からフリートップのエフィモワ、ミトロファノフ組(米国)が合計205・34点で逆転の頂点に立ち、SP首位の隋文静、韓聡組(中国)が合計200・99点で準優勝だった。

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