千秋楽の取組決定!首位の安青錦は琴桜戦 熱海富士は欧勝海戦 最大5人で優勝決定戦の可能性も

[ 2026年1月24日 18:41 ]

大相撲初場所14日目 ( 2026年1月24日    東京・両国国技館 )

<初場所14日目>安青錦(右)を押し倒しで破る大の里(撮影・郡司 修)
Photo By スポニチ

 日本相撲協会は24日、あす千秋楽の幕内の取組を発表した。

 優勝争い首位は11勝3敗で大関・安青錦(21=安治川部屋)と西前頭4枚目の熱海富士(23=伊勢ケ浜部屋)の2人。安青錦は琴桜(28=佐渡ケ嶽部屋)と、熱海富士(23=伊勢ケ浜部屋)は1差で追う10勝4敗の西前頭16枚目・欧勝海(24=鳴戸部屋)との対戦が組まれた。

 追う4敗勢は、欧勝海と横綱・大の里(25=二所ノ関部屋)、関脇・霧島(29=音羽山部屋)、西前頭12枚目・阿炎(31=錣山部屋)の計4人。大の里は豊昇龍(26=立浪部屋)との横綱対決。霧島と阿炎は直接対決が組まれた。

 3敗の安青錦と熱海富士は、どちらかが勝ってどちらかが敗れれば勝った方の優勝。ともに勝てば2人による決定戦。ともに敗れた場合は、4人または5人の優勝決定戦にもつれ込むこととなる。4人以上の優勝決定戦なら、1997年春場所(○貴乃花、曙、武蔵丸、魁皇)以来29年ぶりとなる。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年1月24日のニュース