【Bリーグ】大阪エヴェッサ 4連勝ならず 一時9点リードも逆転負け 藤田HC「非常に悔しい敗戦」

[ 2026年1月24日 15:20 ]

Bリーグ2025―26シーズン B1第19節GAME1   大阪エヴェッサ76―91アルバルク東京 ( 2026年1月24日    おおきにアリーナ舞洲 )

終盤、劣勢に立たされた大阪エヴェッサはタイムアウトで作戦を練るも4連勝とはならなかった
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 ホームでアルバルク東京と対戦した大阪エヴェッサは、3Qまでは食い下がりを見せたが、4Qに力尽き今季初の4連勝はならず通算成績は13勝18敗となった。

 1Qの滑り出しは上々だった。ヴォーディミル・ゲルン(31)がオフェンスリバウンドからのシュートやゴール下への飛び込みで得点を重ね、一時は9点のリードを奪った。1Q終了間際には逆転を許していたが、ゲルンのブダービーターの3ポイントで28―26とリードした。2Qは一進一退の展開となったが、43―42とリードを保ったまま前半を終えた。

 3Q序盤に3つの3ポイントを決められ、主導権を奪われた。それでもライアン・ルーサー(30)の奮闘で60―64と4点ビハインドで最終Qの逆転劇を狙った。4Qも中盤までは必死のディフェンスなどで粘りを見せたが、途中アルバルク東京の6連続得点で突き放されてしまった。

 藤田弘輝ヘッドコーチ(39)は「非常に悔しい敗戦。まだまだこんなものじゃない。もっとディフェンスを頑張らないと…」と、試合終了直後のインタビューで観客席に向かって話した。

 日本人選手最多の13得点を挙げ大阪ソウル賞に選出された青木保憲(30)は「出だしはいいスタートが切れたのですが、相手のディフェンスに対して攻めあぐねた時間帯がおりました。それでも、オフェンス以上にディフェンスを改善しなければと思いました」と、反省点を挙げていた。

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