【スノボ】三木つばき W杯2位で五輪確実 竹内智香は7大会連続 パラレル大回転

[ 2026年1月20日 04:37 ]

女子パラレル大回転で2位となり、表彰式で笑顔を見せる三木つばき(左)
Photo By 共同

 スノーボードのワールドカップ(W杯)は18日(日本時間19日)、ブルガリアのバンスコでパラレル大回転が行われ、女子で昨季のW杯総合覇者の三木つばき(22=浜松いわた信用金庫)が2位に入った。パラレル回転も合わせて今季5度目の表彰台。

 日本はミラノ・コルティナ冬季五輪の出場枠を女子が2、男子が1枠を獲得。全日本スキー連盟の派遣基準を満たし、三木が2大会連続、竹内智香(42=広島ガス)が7大会連続、男子は斯波正樹(39=TAKAMIYA)が2大会ぶりの代表入りを確実とした。

 今季限りで現役を退く竹内は予選の2回目で序盤に転倒し、17日に続いて予選敗退に終わった。「思い切っていけなかった。この2戦は難しかったが、また次に切り替えたい」と話した。夏冬通算7度五輪出場の橋本聖子に並び、7大会連続出場で迎えるミラノ・コルティナ五輪。「五輪では意外な人が表彰台に上がったり、普段勝っている人が勝てなかったりする。それが面白さ。魔物がいると言われているところを楽しみたい」と大舞台を見据えた。

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