【スノボ】19歳の山田琉聖が初の五輪代表入り確実 W杯ハーフパイプ第5戦男子決勝

[ 2026年1月18日 05:09 ]

スノーボードW杯ハーフパイプ第5戦 ( 2026年1月17日    スイス・ラークス )

五輪代表入りを確実にした山田琉聖(AP)
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 来月6日に開幕するミラノ・コルティナ五輪の最終選考会を兼ねて男子決勝が行われ、今大会は10位だった19歳の山田琉聖(専門学校JWSC)が全日本スキー連盟(SAJ)の定める派遣推薦基準を満たし、初の五輪代表入りを確実にした。19日にも正式発表される見通し。

 北海道出身の山田は独創的なルーティンが最大の持ち味で、W杯参戦4シーズン目の今季は第2戦でキャリア初優勝。平野歩夢、平野流佳、戸塚優斗に続く残り1つの代表枠を同学年の重野秀一郎と争っていたが、ライバルに競り勝ってイタリア行きのチケットをつかんだ。

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