鍵山優真「身が引き締まる」2度目の大舞台へ「背中を押してもらえた」冬季五輪結団式&壮行会で気合

[ 2026年1月18日 21:23 ]

壮行会に入場する鍵山(中央)ら日本選手団(撮影・木村 揚輔)
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 来月6日開幕のミラノ・コルティナ五輪に臨む日本選手団の結団式と壮行会が18日、千葉県船橋市のららアリーナ東京ベイで行われた。男子シングルと団体で、ともに銀メダルを獲得した22年北京五輪から2大会連続の代表入りを果たした鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)は「身が引き締まる、いよいよ始まるんだなという思い。凄く背中を押してもらえたので、いいパフォーマンスにつなげたい」と抱負を述べた。

 4年前は男子シングル代表3人で最年少だったが、2度目の今回は実績、経験値を武器に佐藤駿、三浦佳生の2人を引っ張る立場に。近年は日本男子のエースと呼ばれることも多くなったが、「実際に言われる立場になって不安になる部分もあった。けれども自分にしかできない後輩との接し方、背中の見せ方で、同じ目線でやっていくのが一番いいかなと思う」と、自然体であることを明かした。

 五輪本番ではフリーに4回転フリップを組み込むことを、あらためて明言。「慈雲自身の持てる技術の全てを出し切って、最高のパフォーマンスを目指している。4回転フリップに関しても、強い気持ちで入れたいと思う。とにかく悔いのないパフォーマンスをできたら」と話した。

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