【スノボ】三木つばきが2戦連続表彰台の2位 代表入り確実のミラノ・コルティナ五輪へ復調示す

[ 2026年1月18日 21:01 ]

スノーボードW杯パラレル大回転(PGS)第7戦 ( 2026年1月18日    ブルガリア・バンスコ )

三木つばき
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 来月のミラノ・コルティナ五輪の最後の選考大会として行われ、女子は昨季のW杯総合覇者の三木つばき(浜松いわた信用金庫)は2位に入り、今季5度目の表彰台に上がった。準決勝で第6戦を制したラモナテレジア・ホフマイスター(ドイツ)に勝利したが、決勝でエリザ・キャフォン(イタリア)に敗れた。

 すでに来月のミラノ・コルティナ五輪代表入りが確実となっている三木は、今季は年末に体調不良に悩まされるなど、コンディションが整わない時期が長かった。しかし年末年始は一時帰国して体調を整え、年明け3戦目だった前日の第6戦で26年初の表彰台となる3位に。この日は決勝で敗れたものの、復調ぶりを示す銀メダルとなった。

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