【SVリーグ】大阪B、主将の西田が15得点で4連勝!世界ク選手権で得た「メンタル的に戦える部分」 

[ 2026年1月18日 17:31 ]

バレーボール男子SVリーグ第11節第2戦    大阪B3-0QVC長野 ( 2026年1月18日    Asueアリーナ大阪 )

試合中に笑顔を見せる大阪B・西田有志
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 大阪Bが3―0のストレートでVC長野を下し、4連勝を飾った。主将の西田有志(25)は3セット目の終盤まで出場し、2本のサービスエースを含む15得点の活躍でプレーヤー・オブ・ザ・マッチ(POM)に選ばれた。

 「チームとしてやれることの精度が非常に高くなってきているし、1週間ごとに常に良くなってきている。今が完成ではないので、より高みを目指せるように、チームでプッシュしていきたい」

 昨年12月のバレーボール男子世界クラブ選手権(ブラジル)にアジア代表として臨み、日本勢初の準優勝に輝いた。決勝のペルージャ(イタリア)は敗れたものの、準決勝ではアルロン・CMC・ヴァルタ・ザビエルチェ(ポーランド)に3―0で勝利するなど、世界のチームと対戦したことが成長につながっている。「自分たちとしてもプレーが通用するなっていうのがたくさんあったと思う。まず、世界で2位になったことには変わりない。スパイクがどうとかいう数値の話をするんじゃなくて、自分たちのメンタル的に戦える部分っていうのがたくさんあったと思う。それが非常に大きかった」と西田が話すように結果がチームの自信になった。

 SVリーグは現在2位。今季も後半を迎える中で、主将としてシーズンを戦う西田は「僕たちは常に練習で100パーセントを出し切っているからこういう結果になっているっていうことを常に言っているので、目標っていうのは特にない。ただ、チームとして見据えているところはSVリーグでの優勝。そこまでの過程を大切にしているので、そこをしっかりやっていきたい」と言葉に力を込めた。

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