【ジャンプ】小林陵侑ら3人が男子代表入り確実 W杯個人18戦は2位

[ 2026年1月18日 14:30 ]

ノルディックスキー W杯ジャンプ札幌大会 ( 2026年1月18日    北海道・大倉山ジャンプ競技場 ヒルサイズ=HS137メートル )

<ジャンプW杯札幌大会最終日>2位に入った小林陵侑は笑顔を見せる(撮影・小海途 良幹)
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 男子個人第18戦の予選が行われ、22年北京五輪金メダルの小林陵侑(29=チームROY)が136・5メートル、138・5メートルの合計274・2点で2位に入り、今季7度目の表彰台に上がった。

 二階堂蓮(24=日本ビール)は6位、中村直幹(29=フライングラボラトリー)は13位。ドメン・プレブツ(26=スロベニア)が合計277・7点で2連勝し、今季9勝目となる通算18勝目を挙げた。

 これで全日本スキー連盟が定める代表選考基準日1月19日付までの試合が終了。今季のW杯ランキングにより、小林陵、二階堂、中村の代表入りが確実となった。五輪連覇が懸かる小林陵は自身3度目の出場となる。

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