【スノボ】16歳の工藤璃星が今季2度目の2位で五輪へ弾み W杯ハーフパイプ第5戦女子決勝

[ 2026年1月18日 04:33 ]

スノーボードW杯ハーフパイプ第5戦 ( 2026年1月17日    スイス・ラークス )

W杯第5戦で2位に入った工藤璃星(左)(AP)
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 女子決勝が行われ、来月のミラノ・コルティナ五輪代表入りが確実な16歳の工藤璃星(TOKIOインカラミ)が82・75点で日本勢最上位となる2位に入った。崔ガオン(韓国)が92・50点で優勝した。

 工藤は1回目は途中転倒で25・00点にとどまったが、後のない2回目に3回転トリックを含むルーティンを滑り切り、一時はトップに浮上。予選1位で最終滑走だった崔に逆転を許しキャリアW杯初勝利はならなかったが、今季2度目の2位で五輪に弾みを付けた。

 他の日本勢は冨田せな(宇佐美SC)が70・75点で4位、冨田るき(東海東京フィナンシャルHD)が70・00点で5位。小野光希(バートン)が61・50点で7位、清水さら(TOKIOインカラミ)は20・25点で10位だった。

 ミラノ・コルティナ五輪前のW杯は、これで全て終了。日本女子は工藤、冨田せ、小野、清水の4人が代表入りを確実にしており、19日にも全日本スキー連盟(SAJ)から正式発表される見通し。

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