アルビBB 岐阜に敗れて連敗 鵜沢監督「逆転してからイニシアチブを取れた時間が少なかった」

[ 2026年1月18日 04:32 ]

浜田が果敢にゴール下に切れ込みシュートを決める(アルビBB提供)
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 新潟アルビレックスBBは、アウェーで岐阜に76―81で敗れ、2連敗を喫した。第1Qで11点差をつけられたが第3Qで逆転し、3点リードで最終Qを迎えるも相手に8本もの3点シュートを決められた。きょう18日も岐阜と対戦するが、3連敗は避けたい。

 同じ失敗を繰り返した。第1Qで大きく出遅れたことが影響して敗戦。鵜沢潤監督は「立ち上がりに苦しい展開となったが、守備で変化をさせながら逆転まで持っていくことができた」と序盤のビハインドをはね返し一時逆転したことを評価したが「逆転してからイニシアチブを取れた時間が少なかった」と嘆いた。

 第1Qを終了して11点のビハインド。今季ワーストの102失点を喫した11日の東京Z戦でも第1Qで11点差をつけられ、それが最後まで重い足かせとなった。劣勢のまま迎えた第3Qで長尾、浜田のPG陣が3点シュートを決めるなど逆転に成功して3点リードで最終Qに突入したが、心身で疲労は蓄積し、相手に8本もの3点シュートを決められるなど力尽きた。

 浜田は「相手に気持ち良くシュートを打たせてしまった。ディフェンスの強度を出せなかった」と悔しがり「もう一回、しっかり勝てるようにやりたい。必ず勝って新潟に帰りたい」と続けた。スタートから集中し、一丸で白星をつかみ取る。

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