“史上最強の新弟子”旭富士が無傷の4連勝で勝ち越し 対戦した17歳の福福丸「土俵に立ったときに…」

[ 2026年1月18日 09:55 ]

大相撲初場所8日目 ( 2026年1月18日    東京・両国国技館 )

旭富士
Photo By スポニチ

 モンゴル出身で“史上最強の新弟子”こと東序ノ口19枚目の旭富士(23=伊勢ケ浜部屋)が、西序ノ口7枚目の福福丸(17=田子ノ浦部屋)を寄り切りで破った。

 立ち合いから相手の上体を起こし、一方的に寄り切った。白星デビューから無傷の4連勝で勝ち越しを決めた。

 対戦した福福丸は、師匠の田子ノ浦親方(元幕内・隆の鶴)から「ケガしないように」と助言を受けたという。初黒星を喫し、「土俵に立ったときに(圧力が)凄いと思った。ABEMAで見返したりしていた。対策していたけど、駄目だった」と悔しさをにじませた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年1月18日のニュース