【米男子ゴルフ】松山英樹「いい距離のパットが入った」65の猛チャージで急浮上

[ 2026年1月18日 08:33 ]

米男子ゴルフツアー ソニー・オープン第3日 ( 2026年1月17日    米ハワイ州 ワイアラエCC=7044ヤード、パー70 )

松山英樹(AP)
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 59位から出た22年大会覇者の松山英樹(33=LEXUS)は7バーディー、2ボギーの65の猛チャージで、通算6アンダーまで伸ばし、ホールアウト時点で首位と3打差の暫定17位まで急浮上した。

 競技終了後、U―NEXTのインタビューに応じた松山は「もったいないショットもパットもたくさんあるけど、2番だったり、15番だったり、いい距離のパットが入ってくれたのでスコアにつながったかなと思う」と振り返った。

 1番で3パットのボギーを叩いてつまずいたが、2番で10メートル近いロングパットをねじ込みバウンスバック。4番と5番で3メートルのチャンスをものにして連続バーディーで波に乗った。

 8番で2メートルにつけると、9番パー5では2オン2パット。連続バーディーで折り返した。12番でも4メートルを沈めて伸ばし、17番で落としたものの18番パー5で2オンに成功しバーディーフィニッシュを決めた。

 最終日に向けては「(首位との差は)少しは縮まったと思うんで、もっとスムーズにゴルフができればもう少しスコアを伸ばせると思うので頑張りたい」とさらなるチャージを誓った。

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