【スノボ】三木つばきがW杯今季初優勝 ミラノ・コルティナ五輪へ弾み

[ 2025年12月7日 15:44 ]

スノーボード・アルペンW杯パラレル大回転(PSG)第2戦 ( 2025年12月7日    中国・美林 )

三木つばき
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 女子は昨季種目別優勝の三木つばき(浜松いわた信用金庫)が決勝でスイス選手に勝ち、今季初勝利、通算8勝目(パラレル回転を含む)を挙げた。前日の第1戦は6位止まりだったが、一夜で修正し、来年2月のミラノ・コルティナ五輪に向けても弾みを付けた。

 22年北京五輪代表の三木は、23年の世界選手権を制し、今年3月の世界選手権でも非五輪種目のパラレル回転を制した世界王者。この日は予選を2位通過すると、本戦1回戦では竹内智香(広島ガス)との日本人対決に勝利。準々決勝、準決勝と勝ち抜き、一気に頂点に立った。

 今オフはオーストリアやイタリアでの長期合宿でシーズンに備えたが、体調不良や技術面の課題が残り、「70%くらい(の状態)」でシーズンインしていた。初戦は課題が残る結果となったが、2戦目で見事に実力を発揮し、悲願の五輪金メダル獲得へ上々のスタートとなった。

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