八村塁 3本の3P含む13得点!レイカーズ劇的勝利から一夜…セルティックスとの“名門対決”で完敗

[ 2025年12月6日 11:24 ]

NBA   レイカーズ105ー126セルティックス ( 2025年12月5日    TDガーデン )

相手の厳しいディフェンスを受けるレイカーズの八村塁(ロイター)

 レイカーズの八村塁(27)が5日(日本時間6日)の敵地セルティックス戦で先発出場。3本の3Pシュートを含む13得点、今季最多7リバウンドをマーク。しかしチームは連戦の疲労もあり、セルティックスとの“名門対決”に敗れた。

 前回の試合となった4日(同5日)の敵地ラプターズ戦では、120ー120の最終Q残り数秒に左コーナーでレブロン・ジェームズからのパスを受けた八村。そのままブザービーター3Pシュートを決めて、チームを勝利に導いた。試合後は喜びを爆発させて、チームメートたちに祝福された。試合通して34分57秒出場で12得点3リバウンドを記録した。

 この日は、敵地3連戦の2戦目でセルティックスとの“名門対決”。ラプターズ戦に続き、ルカ・ドンチッチが欠場。さらに前回の試合で07年1月5日のバックス戦から続いていた連続2桁得点記録が1297試合で止まったレブロン・ジェームズも右座骨神経痛と左足関節炎で欠場した。

 主力を欠く中で、八村はスタメンに名を連ねた。第1Q残り5分10秒に右コーナーから3Pシュートを沈めて初得点。残り1分59秒でベンチに下がった。

 第2Qはベンチスタート。残り8分33秒からコートに立つと、残り3分12秒で左ウイング付近から3Pシュートを沈めた。

 第3Qはスタートから出場。残り10分46秒でトップ付近からステップバックのジャンプシュートを決めて後半初得点を挙げた。残り8分43秒には左ウイング付近から3Pシュートを沈めた。残り6分36秒には右サイドでプルアップジャンプシュートを決めた。残り2分5秒でベンチに下がった。

 第4Qはベンチスタート。大量リードを許した残り7分25秒から約1分間だけ出場した。

 八村は29分16秒出場。13得点、今季最多7リバウンドをマークした。シュートは11本試投で5本成功。FG成功率は45.5%。3Pシュートは7本試投で3本成功。3P成功率は42.9%という数字を残した。

 劇的勝利から連日の2連戦となったチームは、第1Qに今季最低の17点しか奪えず苦しい立ち上がりとなった。その後は最大29点差から食い下がる場面もあったが、勝ち越すことは出来ず敗戦した。チーム最多得点はオースティン・リーブスの36得点8アシストだった。

 次戦は敵地3連戦の最終戦で7日(同8日)に76ersと激突する。この試合にはドンチッチも復帰予定となっている。

 ▼JJ・レディックHC 何とか盛り返して第4Qに入るまでに試合はつくれた。だから私自身は、自分たちの戦いは良かったと思う。崩れてもおかしくない瞬間はたくさんあったけど、選手たちの頑張りでそうはならなかった。(次戦に主力が復帰する可能性)復帰してくれると願っている。

続きを表示

「八村塁」特集記事

「羽生結弦」特集記事

スポーツの2025年12月6日のニュース