幕下優勝は吉井「十両に上がるチャンスつかむ」、序二段優勝は日翔志

[ 2022年7月23日 05:25 ]

大相撲名古屋場所13日目 ( 2022年7月22日    ドルフィンズアリーナ )

吉井(左)が上手投げで金峰山を破り幕下優勝
Photo By 共同

 ▽幕下優勝(7戦全勝) 吉井(よしい=本名吉井虹)東38枚目、静岡県焼津市出身、時津風部屋。18年の全国中学校選手権個人で優勝。19年春場所に中川部屋から初土俵。20年7月に同部屋の閉鎖で時津風部屋に移籍した。幕下昇進は16歳8カ月の若さ。得意は押し、左四つ、寄り。1メートル78、170キロ。18歳。

 ▼吉井 みんなは金峰山が優勝すると思っていたはずなので、そこをどうにかしてひっくり返してやろうと考えていた。来場所で大負けしたら意味がない。十両に上がるチャンスをつかめるように頑張りたい。

 ▽序二段優勝(7戦全勝)日翔志(ひとし=本名沢田日登志)東62枚目、東京都立川市出身、追手風部屋。埼玉栄高―日大から社会人を経て、21年夏場所初土俵。首のケガで同年九州場所から3場所連続全休し、先場所で復帰。得意は右四つ、寄り。1メートル81、143キロ。24歳。

 ▼日翔志 自分の相撲を取り切ることに集中した。首のケガで恐怖心があったが、一番一番取るにつれて感覚が戻り、先場所より良くなってきた。

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