世界選手権異例の前倒し開催 男子・鈴木桂治監督「戸惑いある」

[ 2022年7月21日 05:30 ]

強化合宿を終えてウルフ(左)と談笑する鈴木桂治監督(代表撮影)
Photo By 代表撮影

 柔道の男子日本代表の鈴木桂治監督は、例年秋に開催されている世界選手権(ドーハ)が来年は5月7~14日と異例の前倒し開催となったことについて「戸惑いがある。時期のずれは(影響が)大きい」と話した。

 最終選考会の全日本選抜体重別選手権は4月初旬開催だが、代表決定から1カ月あまりで本番を迎えた場合、負の影響が大きい。選考方法の抜本的な見直しは急務で、「全員が納得する形はないと思うが、なるべく納得できる形になれば」と話した。

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