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錦富士が新入幕 朝乃山は三段目22枚目で復帰 名古屋場所番付発表

[ 2022年6月27日 06:00 ]

錦富士
Photo By スポニチ

 日本相撲協会は27日、大相撲名古屋場所(7月10日初日、愛知・ドルフィンズアリーナ)の新番付を発表した。

 夏場所十両優勝の錦富士(25=伊勢ケ浜部屋)が東前頭17枚目で新入幕を果たした。青森県出身では阿武咲以来戦後44人目、近大(中退)からは翠富士以来12人目となる。

 関脇は若隆景(27=荒汐部屋)と、11場所ぶりに返り咲いた大栄翔(28=追手風部屋)。小結は豊昇龍(23=立浪部屋)と阿炎(28=錣山部屋)で、三役4人の顔ぶれは先場所と変わらなかった。

 再入幕は剣翔(30=追手風部屋)、大奄美(29=追手風部屋)、千代丸(31=九重部屋)の3人。

 新型コロナウイルス対策のガイドライン違反による6場所出場停止処分が解けた元大関・朝乃山(28=高砂部屋)は西三段目22枚目で今場所から復帰する。

 改名力士は以下の3人。

 ▽西川改め豪ノ山(西十両14枚目=武隈部屋)、水野改め瑞天龍(東序二段57枚目=境川部屋)、今関改め東俊隆(東序ノ口17枚目=玉ノ井部屋)

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