夏冬二刀流続行の村岡 車いす女子100メートルV 自身の日本記録に0秒01差

[ 2022年5月15日 05:30 ]

ジャパンパラ大会第1日 ( 2022年5月14日 )

女子100メートル(車いすT54) 優勝した村岡桃佳=たけびしスタジアム京都
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 陸上のジャパンパラ大会第1日は14日、京都市・たけびしスタジアム京都で行われ、3月の北京冬季パラリンピックのアルペンスキー女子座位で3冠に輝き、夏冬競技の「二刀流」を続行する村岡桃佳(トヨタ自動車)が女子100メートル(車いすT54)で追い風参考ながら、自身の日本記録に0秒01差に迫る16秒68で優勝した。

 高松佑圭(ローソン)は女子100メートル(脳性まひT38)で自らの日本記録を更新する13秒67で優勝。女子100メートル(上肢障がいT47)は辻沙絵(日体大教)が12秒69の日本新で制した。

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