1敗でV争い並走していた小結・若隆景敗れる 翔猿とともに2敗に

[ 2026年5月18日 17:33 ]

大相撲夏場所9日目 ( 2026年5月18日    両国国技館 )

<大相撲夏場所9日目>琴勝峰(左)に寄り切られた若隆景(撮影・篠原岳夫)
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 8日目まで優勝争いで大関・霧島(30=音羽山部屋)、前頭14枚目の翔猿(34=追手風部屋)と7勝1敗で並んでいた小結・若隆景(31=荒汐部屋)は関脇・琴勝峰(26=佐渡ケ嶽部屋)と対戦した。

 過去1勝4敗と苦手な相手。立ち会いで回しをとれず、馬力のある琴勝峰のあたりを止められなかった。そのまま追い詰められ、あっけなく土俵を割った。引き上げる際は報道陣に向けて「切り替えて明日から頑張ります」と短く答え、支度部屋に戻った。翔猿もこの日敗れて2敗に後退していた。

 一方の琴勝峰は新関脇で初日から連敗スタートだったものの5連勝で6勝3敗と巻き返してきた。
 

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