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リーグワン2部の相模原・山本逸平がドーピング違反、5カ月の資格停止処分

[ 2022年5月13日 20:13 ]

リーグワンのマッチボール
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 日本アンチ・ドーピング機構(JADA)は13日、ラグビーリーグワン2部の相模原(旧三菱重工相模原)のWTB山本逸平(30)がドーピング違反で5カ月の資格停止処分になったことを発表した。

 JADAの規律パネル委員会によると、昨年12月の競技会外検査で尿から禁止物質「エノボサルム(オスタリン)」が検出された。原則的な資格停止期間は4年だが、規律パネル委員会は「違反は意図的ではなかった」と判断し、通常より期間を短縮。リーグワンの東海林一専務理事は「リーグは各クラブと一緒に、より一層、アンチ・ドーピングの知識啓蒙、指導を行い再発防止に努めてまいります」とした。

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