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大阪エヴェッサついに12連敗…天日HC、残り2試合「ポジティブに」

[ 2022年5月4日 17:51 ]

Bリーグ2021-22シーズン B1リーグ第16節代替試合   大阪エヴェッサ66-73新潟アルビレックスBB ( 2022年5月4日    池田市立五月山体育館 )

試合後の会見で悔しそうな表情を見せる大阪エヴェッサ・天日ヘッドコーチ
Photo By スポニチ

 勝ち方を忘れてしまったかのような敗戦だった。大阪エヴェッサは前半リードして折り返したが、3Qにまさかの大失速。悔しすぎる逆転負けで、ついに12連敗を喫した。4月3日の三遠戦での白星から1カ月以上も勝てなくなった。相手は東地区最下位だったが、満身創痍のチームにとって楽な試合ではなかったのは明らかだった

 「残念です」

 天日謙作ヘッドコーチ(55)は言葉を絞り出すようにして試合を振り返った。

 前半はシーソーゲームだった。中村浩陸(24)、合田怜(20)がスリーポイントを決めた1Qは24―18とリード。2Qは、途中、新潟に逆転を許すシーンもあったが、アイラ・ブラウン(39)のシュートですぐに再逆転。2Qを終えて37―34とした。

 しかし、3Qは13―25。新潟に次々とスリーポイントを決められ、みるみるうちに劣勢に追い込まれていった。

 けが人の続出でチームは最悪の状況。ただ、疲れを聞かれた天日ヘッドコーチは「別に疲れではない。選手はまだ若いですから。でも、経験が浅いからコミュニケーションが取れていない」と敗因を分析した。残る試合はホームでの2試合。「ポジティブにバスケットボールをやるしかない。コートに出て一生懸命にバスケをやる。それがメッセージになる」と話した。 

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