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御嶽海 春場所初日に逸ノ城と対戦 伊勢ケ浜審判部長「普段通りにやっていけば」

[ 2022年3月12日 05:30 ]

御嶽海
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 日本相撲協会は11日、大相撲春場所(13日初日、エディオンアリーナ大阪)の取組編成会議を開いた。注目の新大関、御嶽海(29=出羽海部屋)は初日に逸ノ城、2日目は宇良と対戦する。伊勢ケ浜審判部長(元横綱・旭富士)は「上の番付は横綱しかない。それを目指して頑張ってほしい。先場所も勝つ相撲は安定していた。普段通りにやっていけば」と活躍を期待した。

 ただ、初場所後に御嶽海や横綱・照ノ富士(30=伊勢ケ浜部屋)、カド番となる大関の貴景勝、正代らは新型コロナウイルスに感染し、難しい調整を強いられた。同部長は照ノ富士ら所属力士について「私は“稽古を1日休めば(調整は)3日遅れる”と考えている。10日も休んだので、30日遅れた。どうやっても間に合わない」と“泣き”を入れながら「相撲はやってみなければ分からない。今までの稽古の貯金もある」と地力に期待した。なお、十両以上に休場者が初日からいないのは、20年7月場所以来となる。

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