パラアルペンスキー代表 複数選手が世界選手権欠場 欧州のコロナ拡大懸念

[ 2022年1月6日 05:30 ]

 北京冬季パラリンピックで2大会連続の金メダル獲得を目指す女子の村岡桃佳(トヨタ自動車)ら日本代表に内定しているアルペンスキーの複数選手が今月中旬に開幕する世界選手権(リレハンメル)を欠場することが5日、関係者の話で分かった。欧州で再拡大している新型コロナウイルス感染への懸念や、帰国後の隔離期間によって調整が難しくなることなどが理由で出場を断念した。

 出場回避したのは村岡、男子で6大会連続出場となる森井大輝(トヨタ自動車)ら座位の6選手。欧州に遠征中の立位の選手は当初の予定通り世界選手権に出場する見通し。

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