大津緑洋 花園最多75点の快勝 牧野主将「FWとバックスが一体となって点を量産できた」

[ 2021年12月29日 05:30 ]

第101回全国高校ラグビー大会1回戦   大津緑洋75―10旭川龍谷 ( 2021年12月28日    花園 )

<大津緑洋・旭川龍谷>前半 タックルを受けながらも突進する大津緑洋・宮本(撮影・成瀬 徹) 
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 大津緑洋が同校の花園最多75点を奪う快勝で、8大会ぶりの初戦突破を決めた。

 テンポのいいパス回しからワイドにボールを展開し、計11トライを奪った。フランカーの牧野虎羽(こう)主将は「FWとバックスが一体となって点を量産できたのは良かった」と話した。

 主将は粘り強かったディフェンスも収穫として挙げ「自滅しそうな部分でも我慢できた」と振り返った。

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