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男子は東亜藍、女子は手塚彩馨が優勝 関東高校ゴルフ選手権冬季大会

[ 2021年12月26日 05:30 ]

笑顔でトロフィーを持つ男子の部優勝の東と女子の部優勝の手塚(撮影・河野 光希)
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 スポニチ主催令和3年度関東高校ゴルフ選手権冬季大会最終日は25日、千葉県の一の宮CC(男子=6521ヤード、女子=6229ヤード、共にパー71)で行われ、男子は東亜藍(ひがし・あらん、埼玉栄2年)が1イーグル、5バーディーを奪って66とスコアを伸ばし、通算8アンダーの134で優勝した。女子は手塚彩馨(長野・佐久長聖1年)が2日連続の69をマークし通算4アンダーの138で2位に3打差をつけて逃げ切った。シード選手を除く男子上位48人、女子42人が来年3月の全国大会(男子・オリムピックGC、女子・チェリーヒルズGC)に出場する。

 <男子 東、全国で「優勝を狙う」>初日は5人が68で並び、東は「攻めることに徹底しよう」と言い聞かせて最終日を迎えたという。7番のバーディーに続き8番のパー5では残り164ヤードの第2打を8Iで2オンさせイーグル。9、10番連続バーディーと、4ホールで5アンダーとし「流れに乗れ、いけると思いました」と優勝を引き寄せた。埼玉県熊谷市出身。今年は日本ジュニア、日本アマに出場しており、来年3月の全国高校へ「冬の間に飛距離も含めゴルフ全体をレベルアップさせ優勝を狙う」と力強かった。

 <女子 手塚、2日連続で69>優勝の手塚は「仲間のみんなと楽しくできたので勝てました」と笑顔がはじけた。優勝を争う手塚の組は4人とも1年生で、中学時代から一緒にプレー。今年は日本ジュニア11位、日本女子アマ2位と全国大会で上位に入っており「来年は全国のタイトルを獲りたい」と目標を口にした。山梨県南アルプス市出身。1メートル48と小柄だが、今季の国内女子ツアーでは古江、西村ら小兵が活躍しており「小さくてもできることを見せたい」と負けん気をのぞかせた。

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