羽生結弦「今までの道のりの結晶を。」意気込み記す

[ 2021年12月23日 07:21 ]

フィギュアスケート全日本選手権第1日 ( 2021年12月23日    さいたまスーパーアリーナ )

<全日本フィギュア第1日>各選手の意気込みが記されたボード。羽生結弦は「今までの道のりの結晶を。」(撮影・小海途 良幹)
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 男子で14年ソチ、18年平昌と五輪連覇の羽生結弦(ANA)が、24日の男子ショートプログラムで今季初戦を迎える。

 会場には、スケーターが記した意気込みが掲示されている。羽生が書いた言葉は、「今までの道のりの結晶を。」だった。

 22日のフジテレビのインタビューでは、26日のフリーでクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)に挑む意向を明かし、22年北京五輪についても「五輪に僕の目指す道のゴールがあるのであれば、今はそれを全力で取らないといけない」と話していた。

 熱い思いが実を結ぶことを信じて、羽生は自らの道を歩む。

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