神野 日本勢トップ2位、MGC出場権獲得 優勝はニャイロ 防府読売マラソン

[ 2021年12月20日 05:30 ]

2時間9分34秒で初優勝したニャイロ(右)と着差ありの同タイムで2位の神野
Photo By 共同

 防府読売マラソンは19日、山口県防府市で行われ、神野大地(28=セルソース)が日本勢トップの2位となった。2時間9分34秒で初優勝したドミニク・ニャイロ(NTT西日本)と着差ありの同タイム。日本人1位と2時間10分以内の条件を満たし、2024パリ五輪の代表選考会「グランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場権を獲得した。川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)は37秒差の3位。

 視覚障がい女子は東京パラリンピックのマラソンで金メダルを獲得した道下美里(三井住友海上)が制した。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「内村航平」特集記事

2021年12月20日のニュース