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暁斗接戦制した、日本粘りの3位 前半4位から上昇 W杯複合男子団体第1戦

[ 2021年12月5日 05:30 ]

W杯複合男子団体第1戦で3位となった日本の(左から)渡部善斗、渡部暁斗、山本涼太、谷地宙
Photo By 共同

 ノルディックスキーのW杯複合男子団体第1戦は4日、リレハンメルで行われ、渡部善斗、渡部暁斗(ともに北野建設)谷地宙(早大)山本涼太(長野日野自動車)で組んだ日本が3位となった。前半飛躍(ヒルサイズ=HS98メートル)は合計454・1点の4位で折り返したが、トップと1分差でスタートした後半距離(20キロ)は全員が粘ってオーストリアとの3位争いを展開し、最後は渡部暁が競り合いを制した。

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