東京五輪銅メダルのメルニコワが初V 体操世界選手権女子個人総合

[ 2021年10月22日 05:30 ]

>女子個人総合決勝、表彰式で笑顔の(左から)銀メダルのリアン・ウォン、金メダルのアンゲリナ・メルニコワ、銅メダルのディセロ・ケーラ(撮影・小海途 良幹)
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 体操世界選手権の女子個人総合決勝が21日、北九州市立総合体育館で行われ、東京五輪で銅メダルを獲得したアンゲリナ・メルニコワ(21、RGF=ロシア連盟)が4種目合計56・632点で初優勝した。

 ロシア勢としては2010年大会のムスタフィナ以来の女王。畠田瞳(21=セントラルスポーツ)は20日の練習中に首を痛めて棄権した。

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