佐藤幸椰 GPジャンプ初参戦で陵侑とワンツー「2本目はよく粘れた」

[ 2021年9月27日 05:30 ]

佐藤幸椰
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 ノルディックスキーGPジャンプ男子個人第7戦が25日にオーストリア・ヒンツェンバッハ(HS90メートル)で行われ、今季初参戦の佐藤幸椰(26=雪印メグミルク)が91メートル、87・5メートルの合計246・7点で優勝。1本目トップの小林陵侑(24=土屋ホーム)が2位に入り、中村直幹(25=Flying Laboratory)は14位、小林潤志郎(30=雪印メグミルク)は22位。佐藤慧一(24=雪印メグミルク)は44位で2回目に進めなかった。

 夏の国際大会に今季初参戦の日本勢がワンツーフィニッシュを決めた。1本目は90・5メートルの小林陵が高い飛型点をマークしてトップに立ち、佐藤幸が1・2点差の2位。だが、2本目も安定したジャンプを見せた佐藤幸が1・6点差で小林陵を抑えて逆転優勝した。昨季W杯では自己最高の総合11位に入った佐藤幸は「ゲームの流れが良く、2本目はよく粘れた」とツイッターで自己評価した。

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