パラ関連で新たに30人の陽性者 一日最多、海外選手2人

[ 2021年8月22日 11:41 ]

お台場海浜公園海上のパラリンピックのシンボルマーク「スリー・アギトス」
Photo By スポニチ

 東京五輪・パラリンピック組織委員会は22日、パラ関連で新たに30人が新型コロナウイルス検査で陽性になったと発表した。パラ関連の陽性者を発表し始めた今月12日以降、一日30人は最多。内訳は国内在住者が18人(業務委託スタッフ16人、組織委員会職員1人、メディア1人)、海外から来日した選手2人、大会関係者8人、ボランティア1人、メディア1人。陽性者の所属などは公表されない。

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2021年8月22日のニュース