堀米雄斗 盟友・平野歩夢ねぎらう「結果よりも歩夢の思い、精神力を感じさしてくれた」年少期の写真添え

[ 2026年2月14日 07:38 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪第8日 スノーボード   男子ハーフパイプ決勝 ( 2026年2月13日    リビーニョ・スノーパーク )

パリ五輪で連覇を達成したスケートボード・ストリートの堀米雄斗
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 スケートボード21年東京五輪、24年パリ五輪で2大会連続金メダルを獲得した堀米雄斗(27)が14日、自身のSNSを更新。ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボード男子ハーフパイプ(HP)で連覇を逃し、7位に終わった平野歩夢(27=TOKIOインカラミ)をねぎらった。

 インスタグラムでは2人がスケートボードに取り組む10歳の時の写真を投稿。ハートが燃える絵文字を添え、平野の健闘をねぎらった。Xでも同じ写真を投稿し、「結果よりも歩夢の思い、精神力をさらに感じさしてくれた同世代の親友」と思いをつづった。

 連覇を狙った平野は1月17日のW杯第5戦で転倒し、腸骨と鼻骨の2カ所を骨折。超人的回復を見せ、4度目の五輪舞台に立った。

 転倒した試技1回目は27.50点で12人中9位。2回目は大技のフロントサイド・ダブルコーク(DC)1620(4回転半)を成功させ、フロントサイド・トリプルコーク(TC)1440も決めてフルメーク。86.50点をマークして5位に浮上した。逆転を狙った3回目もフロントサイドDC1620をグラブを変えてメークしたが、4つめのトリックで転倒した。

 同学年で、幼い頃から交流がある2人。22年北京五輪で平野が悲願の金メダルを獲得した際にも、堀米はXで幼少期の2人の画像を披露し「歩夢おめでとう」と祝福していた。

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