開会式聖火リレー最終点火者の大坂なおみ SNSで感謝つづる「人生で最も素晴らしい成果であり、名誉」

[ 2021年7月24日 01:42 ]

東京五輪 開会式 ( 2021年7月23日    国立競技場 )

聖火台に点火し笑顔を見せる大坂なおみ(撮影・会津 智海)
Photo By スポニチ

 東京五輪の女子テニスに出場する大坂なおみ(23=日清食品)が開会式の聖火リレーに登場、最終点火者となった。大坂は岩手、宮城、福島出身の6人の子供たちから聖火を受け取ると、聖火台にゆっくりと上って点灯した。

 大坂は開会式終了後、自身のSNSを更新し「間違いなく私の人生で最も素晴らしい成果であり、名誉です。今、この気持ちを表す言葉は見当たりませんが、感謝でいっぱいです。みなさん、ありがとうございます、愛しています」とつづった。

 テニス競技初日となる24日の試合予定がこの日変更され、センターコートで午前11時からの第1試合に組まれていた大坂と鄭賽賽(中国)の1回戦が同種目の別の対戦に差し替わった。男女のシングルスとダブルスの1回戦は24日、25日に予定されており、大坂の初戦は25日に行われる見通し。

 大坂は全仏オープン1回戦の勝利後にうつを告白し、2回戦を棄権。約2カ月ぶりの実戦となる東京五輪で頂点を狙う。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年7月23日のニュース