開会式予定時刻に終了せず 聖子&バッハのスピーチが原因か

[ 2021年7月23日 23:34 ]

東京五輪 開会式 ( 2021年7月23日    国立競技場 )

開会式でスピーチを行うIOCバッハ会長(ロイター)

 午後8時から始まった開会式は、終了予定時刻の午後11時30分になっても、聖火台に灯がともるゴールを迎えなかった。

 当初の予定では午後11時終了だったが、新型コロナウイルス対策で選手間の距離が2メートル必要になったため、30分延長となっていた。

 大会組織委員会の橋本聖子会長と国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長のスピーチが約9分を予定していたところ、大幅に超過して約20分を要したことが主原因とみられる。

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