旗手の須崎、八村を先頭に日本選手団が大トリ入場

[ 2021年7月23日 22:32 ]

東京五輪開会式 ( 2021年7月23日    国立競技場 )

<東京五輪 開会式>行進する八村塁(中央)(撮影・小海途 良幹)
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 開催国・日本の選手団は、最後の205番目に入場行進を行った。旗手のバスケットボール男子・八村塁(ウィザーズ)、レスリング女子の須崎優衣(早大)を先頭に選手148人、役員ら7人の計155人が誇らしく国立競技場で歩を進めた。

 入場行進は五輪発祥の地・ギリシャ、難民選手団、その後はアイスランドから「あいうえお順」に続く。開催国・日本はラストで、1つ前が24年パリ五輪のフランス、その前が28年ロサンゼルス五輪の米国となった。

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