ラグビー新リーグディビジョン分け 最終の順位付けから一部変更

[ 2021年7月15日 05:30 ]

 日本ラグビー協会は理事会を開き、22年1月に開幕予定の新リーグ(3部制)に参加する24チームのディビジョン分けについて、審査委員会が6月末に提出した最終報告を協会が一部を変更して最終結果としたと発表。理事会後のブリーフィングで池口徳也共同CEOが「最終の順位付けで一部(審査委員会の最終報告と)異なるのは事実」と認めた。変更は今年のトップリーグの最終成績を反映する上でより整合性が伴う方法に見直した結果だといい「配点は変更していない」と説明。新リーグの概要は、16日の会見で発表される。

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