テニス女子複・二宮が初の五輪 日比野とペア、上位者欠場で繰り上がり

[ 2021年7月15日 05:30 ]

テニスの東京五輪代表に決まった二宮真琴
Photo By 共同

 日本テニス協会は14日、女子の二宮真琴(27=エディオン)が新たに東京五輪ダブルスの出場権を獲得したと発表した。二宮は初の五輪代表となり、シングルスで既に出場を決めていた日比野菜緒(26=ブラス)とペアを組む。上位で欠場する選手が出たために繰り上がり、国際テニス連盟(ITF)から通知があった。

 ◇二宮 真琴(にのみや・まこと)1994年(平6)5月28日生まれ、広島市出身の27歳。6歳でテニスを始め、13年にプロ転向。女子ダブルスでは16年9月にツアー大会初優勝。4大大会は17年ウィンブルドン選手権4強、18年全仏オープン準優勝。ツアーは通算3勝。兵庫・西宮甲英学院出、エディオン。1メートル57。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年7月15日のニュース