難民選手団役員 陽性反応判明でチーム来日せず、ラグビー南ア代表も見送り

[ 2021年7月15日 05:30 ]

 IOCは14日、東京五輪に参加する難民選手団の役員1人に新型コロナウイルスの陽性反応が判明したため、チームの来日を見合わせたと発表した。カタール・ドーハでの事前合宿には全29選手のうち26選手と役員11人が参加したが、その他のメンバーは陰性という。

 また、鹿児島市は東京五輪男子7人制ラグビー南アフリカ代表選手団の鹿児島入りを一時見送ると発表した。13日夜、成田空港での検疫で選手団は陰性だったが、選手団21人のうち18人が、陽性が判明した搭乗者の濃厚接触者の疑いがある。

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