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Aブロックは太田、Bブロックは金子がトップ通過 39人に各地区大会出場権

[ 2021年6月8日 05:30 ]

スポニチ主催内閣総理大臣杯第52回日本社会人ゴルフ選手権関東予選マンデートーナメント埼玉会場 ( 2021年6月7日    埼玉県 久邇CC Aブロック=6673ヤード、Bブロック=6616ヤード、共にパー72 参加124人 )

Aブロックをトップ通過した太田
Photo By スポニチ

 関東最後のマンデー大会が行われ、Aブロックは太田僚平(25)がイーブンの72、Bブロックでは金子准(49)が4オーバーの76でトップ通過を果たした。Aブロック上位20人、Bブロック19人の合計39人が今月23日に始まる関東、北海道、東北の各地区大会へ出場できる。

 Aブロックの太田は17番でバーディー、パー4の18番は残り105ヤードの第2打をAWで放り込んでイーグルと猛チャージを見せ、後半32。「初めてのコースでも、後半のパターがよかった」と振り返った。公式ハンデはないが、湯原信光プロが監督を務める東京国際大ではゴルフ部に所属していた。現在はゴルフショップに勤めており、上司に勧められて初参加。「出るからには全国大会まで行きたい」と目標を掲げた。

 Bブロック2位通過の山下は42歳でキャリアは10年。「最近、真剣にプレーする競技会に出てみたいと感じて」初出場したという。練習ラウンドでコースをチェックし「グリーンが難しいので安全に攻めた。普段は80前後ですが、今日はドライバーが良かった」と、トップと1打差の77でまとめた。電子計測器の会社に勤務中で月に1、2度しか練習はできないというが、1回15分、約50回の素振りで補っての通過となった。

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